11
8月
2011

鳥取砂丘で見つかった人骨は江戸後期~明治初期のモノであることが判明

鳥取砂丘で6月に発見された4体の人骨。
かなり古い人骨であったことから、発見された当初から事件性はないものとして調査が続けられていたようですが、ついに人骨がいつ頃埋められたたかが明らかになりました。
鳥取県警の2日の発表によると、鳥取砂丘から見つかった人骨を鳥取大学医学部で年代鑑定をしてもらった結果、人骨が江戸時代後期~明治時代初期のモノであることが判明したそうです。
さらに、今回の鑑定で人骨が男女2人ずつで、年齢は20~50代。さらに武器による外傷は認められなかったこともわかったそうです。
こうした鑑定結果から、地元の歴史家は海難事故による埋葬遺体ではないかとの見方を示しているそうです。
見つかった人骨は現在は無縁仏として鳥取県警が保管していますが、もし今後の調査などから、この人骨が文化的価値があるとして県教育委員会などから要請があれば、引き渡すことにしているそうです。

 

最近は猛暑ですね。

私はウォーターサーバーの水を持ち歩いてます。

皆さんはどうしてますか。